『夢?現実?ちょっとエッチなラブストーリーコンテスト』
実体験に基づいた極上のラブストーリー
女性のための官能小説、ちょっとエッチなラブストーリーの発表です!
■ラブストーリーコンテスト(女性のための官能小説)遠藤加奈賞の発表!

今回のコンテストは、濃厚なラブストーリーが多数寄せられました。男性からのご応募もいくつかあり、スタッフの中でも票が分かれて遠藤加奈賞も迷いました。
最終的には、日常生活にちょっとHなことをプラスすることで、私にもすぐに体験できるかも!?と思えるようなストーリーを選びました。
楓さんのラブストーリーは、ラブリュイール・クール使いがとてもスリリングでエロティック!車の中や屋外でのドキドキ感もよく伝わり共感しました。
ゆーみんさんのラブストーリーは臨場感のあるセリフまわしが印象的!
彼のS的なプレイの後の言葉に優しさが感じられて、素敵です。スカイビーンズ+LOVE手錠の組み合わせは、女性を可愛らしく演出できるから、こっそりとバッグに忍ばせて、彼を刺激したら盛り上がるかもしれませんね。
読んで楽しんでいただくのはもちろん、実生活で活用できるラブストーリーを是非ご堪能下さい!
遠藤加奈賞受賞者様です!おめでとうございます!
| 加奈も濡れた!メロメロ官能賞
楓さん/25歳/医療事務/女性 |
加奈も感じた!クラクラ恋愛賞
ゆーみんさん/19歳/大学生/女性 |
8才年上の彼とは仕事を通じて知り合い、つきあって3年目です。
お互いの仕事が休みの日曜日、一緒に買い物に行こうとした時の事です。
迎えに行った私の車の助手席に彼が乗り込んできました。
ずいぶんニコニコしているのでどうしたのかなぁ?と思っていると
「ねぇ、今日はこれをつけて買い物に行こうね」
といいながら、ラブリュイール・クールを手にしていました。一度エッチの最中に使った事はありましたが、これをぬってマッサージするように撫でられると、とにかく気持ちよくて、途中から、ほんの少し触られるだけでイッてしまうのではないかという位に感じてしまった物でした。
私は慌てて「これから外に出るのに、そんなのだめだよ!」
と言ったのですが
「大丈夫だよ。今ぬるだけで、そのあとは絶対に触らないから」
と説得され(というか、彼の押しに負け)スカートの裾から手を入れられ、クリトリスにラブリュイールをぬられてしまいました。ひんやりした感じとだんだんあそこが疼いてくる感覚に、前回使った時の気持ちよさがよみがえってしまいます。
ゆっくりとなじませようと、なでるような彼の指の動きに、私はだんだんとエッチな気分になってしまい、シートにもたれかかってしまいました。それなのに、だんだん気持ちよさのあまり体が勝手に動きそうになった頃、彼は急に「じゃぁ、出発しようか」と言って触るのをやめてしまいました。中途半端に触られて疼きだした快感も、彼に最初にだめと言った手前言い出せずに私は車を出しました。
駐車場に車を停めて二人で手をつないで歩き始めたまではよかったのですが、
道で誰かとすれ違う度に、
「今の男、楓の方をジッと見てたね」とか「あの高校生たち、楓を見て話してるよ。きっと楓がエッチな顔をしながら歩いてるから興奮しちゃったんだ」とか、私の羞恥心を煽るような事ばかり耳元でささやいてきました。
事実、私のスカートの中はさっきぬられたラブリュイールのせいで、自分でもわかる位にぐちょぐちょに濡れていて、歩き方も彼に手を握られているから何とか普通に歩けているけれど、あと少しの刺激で座り込んでしまう位に力が入らなくなってしまっていました。彼に意地悪くささやかれる度に体の奥がキュンとなり、自分で自分の体をコントロールできなくなりそうでした。手をつないでいるだけでどこも触られていないのに。
それなのに、 「どうしたの?歩き方がヘンだよ」とか「俺、約束通りに何もしてないよね?」 と白々しく言うのです。 私はついに「もう買い物はいいから、おうちに帰ろうよ」と降参しました。
帰りの運転も彼に代わってもらい、支えてもらいながらもなんとか彼のマンションまで辿り着き、玄関に入った瞬間、私は自分から彼にキスをしていました。
自分から誘うような激しいキスをした後も、私はもう我慢ができなくて、
「お願い・・・」と彼の胸に顔を埋めながら小さな声で言いました。
それなのに彼はいじわるで私を抱きしめてはくれるけれど、
「どうしてほしいかちゃんと言ってごらん」
と私の気持ちなんてわかっているはずなのに、あえて耳元でささやくだけ。
もう私は降参してしまい

「お願い・・・ここ、さわって」
と彼の手を握り、自分のスカートの中へ導きました。普段はそんな言葉なんて絶対言わないのに、体がどんどん敏感になって彼にさわってほしくなってたまらなくなる。
そんな自分が恥ずかしくて、私は彼の顔を見ることが出来ませんでしたが、下を向きっぱなしだった私の顔を両手で包み込み、
「よく言えたね。ご褒美にいっぱいかわいがってあげるね」
と言ってベッドまで連れて行ってくれました。
その後は、もう一度ラブリュイール・クールをクリトリスに丁寧にぬりなおしてくれました。
そうするとヒヤッとした感覚が再び感じられ、それをぬるだけだった彼の手に「そのまま、さわっていて」とおねだりしてしまいました。
「クリトリス、すごいおおきくなってるね」
「いつもよりも感じてるの?ここ、びしょびしょにぬれてるね」
「みんなのいるところで感じちゃうなんてえっちな証拠だよね」
などと彼に言われる度にアソコがキュンとして、だんだんと何も考えられなくなってしまいました。
ラブリュイールのおかげか、いつもと違う、えっちな言葉をささやく彼のせいか、
普段は安心するというか穏やかなえっちが多かったのですが、こんなに気持ちと体が昂り、彼をほしくなるのは久しぶりで、興奮を抑えきれなくなりながら何度もイッてしまいました。
えっちが終わった後、「またあれをぬっておでかけしようね」と、言われて、首を慌てて横に振ったのですが…くせになりそうです。
今の恋人とは、付き合ってようやく1年になろうとしています。彼はとても優しく暖かく、私の全てを包み込んでくれます。それはセックスについても同じで、優しく優しく……甘く柔らかな快楽の波を私にもたらしてくれます。
だから、私は言えなかったのです。
本当は、少し物足りない。そんなに優しくしてくれなくてもいい。もっともっと、私を滅茶苦茶にしてほしい。壊れるぐらいに。辱めて、汚して……。でも、私のために優しくしてくれる彼に、そんなことが言えるでしょうか。
けれど、LCのサイトを見て私はついに決心しました。彼に言おう、と。
いつもと同じデートコース、いつもと同じホテル。けれどいつもと違うのは、私の鞄にはlove手錠とスカイビーンズがしのばせてあること。
キスをして、服を脱いで、シャワーを浴びて……ベッドに入る段になって、私は鞄からそれを取り出しました。

「え……?」
彼は、戸惑いの表情を見せました。
「ごめんなさい、今まで言えなかったの。私、本当は……」
彼はそれで、私の意を察したようでした。けれど、戸惑いの表情は消えません。
「一度だけでいいの。一度だけでいいから……意地悪なセックスをして……」
「へえ……」
彼は私の持ってきたものを眺めました。
「こういうの、好きなんだ」
私はその瞬間を見のがしませんでした。彼の顔から、表情が消えたのです。
「俺に犯されたいの?」
犯される……その言葉が、私の胸を貫き通して、全身を震わせました。
「……ええ……!」
彼は私を乱暴に押し倒します。
「ええ、じゃないだろ。犯して下さい、だろ」
「え……?」
「言えないのか? なら何もしないぞ」
「いや……」
「ほら、早く。お望み通りにしてやるって言ってんのに」
私の全身に快感が走りました。彼は私の股に、興奮した彼のものをなすりつけたのです。
「言えないのか? ほら、早く言えよ。こういうの好きなんだろ」
「言う!言うから!」
「早く」
「……お……犯して……下さい」
彼は私を見て笑いました。
「言った……変態……恥ずかしい子」
そして、後ろ手に手錠をかけました。
「これでもう動けない。ほら、犯してやるぜ」
彼は私の脚を大きく広げます。けれど私は抵抗できません。狂おしいほどの快楽が私を襲います。彼はスカイビーンズを手にとり、その場でスイッチを入れました。
「へえ……いやらしい玩具。こんなの持ってくるなんて……淫乱」
彼は私の秘処をじっと見つめます。
「もうこんなにして……手錠かけられて、脚広げられて感じるなんて、本当に変態だな……ほら、また溢れてきた。なあ、腰が動いてるぜ」
「ち、違うっ」

「違わないだろ。いやらしい腰だな。アソコもヒクヒクしてる」
そして、鈍く振動するスカイビーンズが、それを求める場所のまわりをなぞりました。
「あ……ああんっ……」
「こんなので感じるんだ。変態、淫乱」
「い……いや……あっ……」
「いや? こんなに濡らしてんのに」
彼は意地悪く笑います。
「ああ、そうか。早く中に欲しいんだな。淫乱だもんな」
「ほ、欲しいっ……」
「ならおねだりしてみろよ」
「えっ……?」
彼の吐息が耳を犯します。
「『私のいやらしいアソコを、エッチな玩具で犯して下さい』って言ってみろ」
「言えないっ……」
「ならずっとこのままだ」
もう我慢できません。これ以上じらされたら気が狂ってしまう。私は無我夢中でその卑猥な言葉を口にしました。
その途端、スカイビーンズが私の中を犯しました。
「ひっ……ああんっ……」
そして彼は右手に持つスカイビーンズはそのままに、左手で私の乳首を弄り、猛った彼のものを私の口に含ませました。
上も下も犯されて、まるで二人の男に弄ばれているみたい。鈍いスカイビーンズの振動に耐えられず、私は彼のものを夢中でしゃぶりました。
「そろそろイきそうだな。こんなことされて感じて……」
口を犯していた彼のものが外されると、私は叫びました。
「イきたいっ……あなたので犯されてイきたいのっ……!」
返事もないまま、スカイビーンズが引き抜かれ、彼の猛ったものが私を貫きました。
「あっ……ああんっ……イくっ……イくぅっ……!」
大きな大きな快楽の波が、私に襲いかかりました。
「大丈夫、痕ついてない?」
体を拭き終えると、彼は心配そうな顔で手錠を外してくれました。
「大丈夫よ」
「よかったぁ……」
彼がようやく優しい笑顔を見せました。
「別人みたい」
「そうかなぁ」
「そうよ。でも、すっごく気持ちよかったぁ。ありがとう」
「俺だって」
彼は笑って、私の髪を撫でました。そして、じっと私を見つめます。
「俺さ……Sかも」
「ええ?」
「だって、すげえ気持ちよかったもん」
思いがけない言葉でした。
「俺が本当にSになったら、お前のせいだからな。責任、取れよ」
そう言った彼の頬に赤みが差しました。私もその言葉の意味に気付いて赤くなりました。
彼がぎゅっと、私を抱きしめます。
「責任取って、ちゃんと俺にいじめられろよ」
「……うん!」
私もぎゅっと抱きしめかえして、彼の耳元に囁きました。
「愛してる」
上位入賞者のラブストーリはこちらからご覧いただけます!
|
|
金賞・かおるさん/31歳/OL/女性 |
|---|---|
|
|
クルルさん/33歳/主婦/女性 |
|
|
あおいさん/31歳/会社員/女性 |
■同じ体験してみたい!おすすめ商品のご紹介♪
■女性のための官能小説を読みたい方へ
女性のための官能小説についてはLC(エルシーラブコスメティック)。女性のための官能小説のことをコラムやクチコミ、アンケートなどで調べられます。特に、女性のための官能小説についてのお客様の体験談は必見!
- 定番人気セット
この二点で女性の気になるデリケートなお悩みを一気に洗ってスッキリ
¥5000(税込)
- ムダ毛&バスト
ムダ毛&バストマッサージ対策ジェル。ツルすべボディで触りたくなる♪
¥3800(税込)
乾燥した肌の保湿ケア
- ハードバブル
-
期間限定商品
気になる黒ずみ部分も、濃厚泡パックですっきり。お試し価格登場!
¥2280(税込)
- 昼用美容ジェル
いつでも艶やかな印象。お昼寝した後のようなスッキリ感じませんか?
¥3800(税込)
〜5/11発売〜
- ウェット10個
おりもの、臭いをサッと拭きとる『デリケートウェット』10個セット。
¥1680(税込)
〜4/25発売〜
Last Update:2012/5/21































































