遠距離になって3ヶ月。
今までは毎日のように会っていたけれど、今出は仕事の関係で月に1回会えるかどうか。
付き合って2年半になるのに、お互いの体には飽きもせず、な私たちなので、
会えない時間はお互いが欲しくて悶々としていました。
そんな最近彼と私の間で流行っているのが、エッチな写メの送信。
普段もエッチに関してはお互い貪欲だし、こうしてほしいってことがあったら言うほうだけど、
なぜか写メになると異様に大胆に。
「見られてるだけでそんなに濡れるなんて、やらしいね」
なんていう彼に、実はMっ気があるんじゃないかって思った私。
久々に会える日、バッグの中にラブシロップを忍ばせて、3時間の道のりを一人ドライブし、
2ヶ月ぶりの再会。
彼のマンションの部屋に入るなり、二人で選んだ真っ白なソファにもたれかかり、
体勢を何度も変えながらの長いキス。
抱きしめるだけでは飽き足らず、舌もねっとり絡ませ、音も盛大に。。
私が、ソファに座る彼にまたがった状態になった時、
彼の手がスカートの中にするりと入り、お尻を撫でていたかと思うと、
ゆっくりとショーツを取り去りました。彼も我慢できなかったのかな?なんて思っていた私。
でも彼は私のショーツを片手に、
「ご飯食べにいこっか。お腹すいたでしょ」
そういって、わたしをソファから下ろし、さっさと出掛ける準備を始めました。
外に出てみると、スカートが夜風になびくたびに、
お尻に感じるさらさらとした違和感と、それに反応して奥からジュッと込み上げてくる熱いもの。
普段から濡れやすい私は周りに気付かれるんじゃないかとハラハラ。
…でも、ドキドキ。少し遠くのお寿司やさんへ彼の車で出向き、何だか胸がいっぱいであまり食べられなかった私に、
彼はおみやげ用の折も買ってくれました(笑)
そして、帰り道。
助手席に座るなり、彼が、
「膝を立てて、濡れてるところを見せて」
と言って、私にM字開脚のような格好をさせ、まじまじと覗き込んできました。
周りは真っ暗で、しんとしているのをいいことに、私も
「触って?」
耐え切れずにお願いしましたが、「ん〜?」と、取り付く島もなく、車を発進させた彼。
そうなんです。
メールで、『見られるだけで濡れてみたい』とお願いしたのを、彼は覚えていたのです。彼のマンションに着くまで、私は停車のたびに彼に濡れ具合を確認され、もう熱くて、
恥ずかしくて仕方がありません。
やっと玄関までたどり着くと、彼は洗面所から私が使っていたヘアバンドを手にし、
私を後ろ手に柔らかく縛り、足を開かせて立たせます。
手元にあった小さな洗濯バサミで、スカートの裾をめくった状態で止め、
シャツのボタンを途中まで外され、ホックが止まった状態のブラジャーをずり上げられると、
私の乳房が露になりました。「スカートびしょびしょだよ? 何でそんなに濡れてるの? やらしくない?しかもこんなにしちゃって」
『写メじゃ邪魔なものがあって、よく見えないね』
と最近彼から言われ、特にお互いSMの嗜好があるわけでもなかったのですが、
彼からのリクエストで、私はあそこをツルツルにし、ただ足を閉じて立っていても割れ目が見えてしまっている状態。
メールでは見せたけれど、実際に彼に見せるのは初めて。
その恥ずかしさもあり、ジュっと濡れるのが分かりました。
「そのまま立ってて。お汁が床に垂れるまで、見ててあげるから」
私の前に座り込んで、じっと私を見つめる彼。
彼の肩に私の片足をかけた状態で、何も手を出されていないのに、何滴も何滴も、滝のようにあふれてくるのが分かります。
遮るものがないので、時間はかかりませんでした。「あそこが、ひくひくしてるよ」
「お願い、もうだめ…」その時、彼が側にあった私のバッグから、ラブシロップ・トロピカルを取り出し、
パッケージを破りました。
「今回はこれがやりたかったんでしょ?」
そういうと、スカートを更に捲り上げ、立ったままの私の恥骨の辺りからラブシロップを垂らし、
愛液と混ざるのを自然に待ったところで一気にすすり上げられました。
「あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!」
突き抜けるような快感で、背筋がびくびくっとなり、なおさら片足では立っていられません。
彼は肩で私の片足を高く固定し、両手で私の腰を掴み、壁に押し付けながら、
じゅるじゅると音を立て、唇で私を覆いながらクリを吸い、舌を滑らせながらも私の入り口を舌で押し広げ、
顔全体をびしょびしょにしながらどこもかしこも舐めまわしました。
クッションがなくダイレクトにまさぐられ、ローションのぬるぬると、彼の唾液と、自分の愛液で、頭の中はぐしゃぐしゃ。「だめっ、だめっ、イク〜〜〜〜っっっ!!」全身が震え、バランスを取れなくなった私はそのまま彼に支えてもらってその場で座り込みました。
「舌だけでいきたかったんでしょ?」
しばらく彼の腕の中で放心状態の私でしたが、気が付いた時には彼がいつもの優しい顔で寄り添ってくれていました。
そこからはお風呂場に移動、今度は私が彼のものにたっぷりとラブシロップを垂らし、お返し。
仁王立ちになってもらった彼のものを舌で入念に舐め回し、彼にも私の舌だけでイってもらいました。普段からフェラは嫌いじゃないけど、夏らしいマンゴーの味と、いつもの、でも遠距離で愛しい彼の味がミックスし、いつまでも舐めていたい気分に…。その後はゆっくりお酒を飲みながら、会えない間にあった出来事や二人の思い出話をし、深夜には抱きしめあいながらのスローなセックスで、待ちに待った一体。
遠距離って、お互いが愛しすぎて早く繋がりたいって思う反面、情熱だけが先走りしてエッチ自体は早く終わってしまったりしたんですが(それも気持ちいいんですけれど…)今回は、離れている間に、普段なかなか言い出せないことを言えて、実行できて、お互い満足でした。離れてる分、二人で空想したり、新しい情報を探してる時間も楽しいです☆
LCさんのマスカットラブシロップ、次はどんな風に使おうかな。
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