■裸に官能の香りを・・・
セクシーの代名詞と言われるマリリン・モンロー。そんな彼女が寝る時に何も身に付けず、ただシャネルのNO.5の香りだけを身にまとって眠ったというのは、有名な話。
ん〜それって何だか官能的で素敵かも、って思って実行したのは私だけでしょうか・・・。LCでもセックスレスとマンネリにはアロマをおすすめしています。アロマライトを上手に使って、香りと明かりで寝室をムーディーな空間に演出して、その気の無いパートナーをちょっと誘惑しちゃいましょ!というご提案でした。
⇒専用のアロマライトとイランイラン
エッチな気分になると言われる香りを寝室に焚けば、旦那様に気付かれないまま『あれ、何か夫の様子がちょっと違うかも。なんか、ちょっといつもよりタッチがイヤらしい感じ・・・』なんて事が起こってしまうのも。偶然ではなく『自然の植物の秘めた香り』パワーのお陰なんです!
アロマランプは気軽に実行できる!としてなかなかのご好評を頂きましたが、アロマオイルを毎回焚くというのはちょっと面倒という意見もありました。
今度は部屋ではなく、モンローのように自分自身が香りのベールを身にまとい、官能フェロモンを放ちたい!そして香水とは違う、その『自然の植物の秘めた香り』パワーでパートナーをメロメロに・・・そんな風に考えたくなるのも当然のことでしょう〜♪
■エロティックな自然な植物の香り・・・
けれども、アロマオイルは直接肌につけられないという、一つの壁がありました。芳香浴で使っているアロマオイルは、もともと自然の草木の花や茎などの一部から抽出した濃縮なエキスです。香水顔負けな、濃厚で甘美な香りを放つのはその為です。しかし、その濃縮エキスは非常に強い為、直接肌に塗るのはおすすめしていません。
通常、肌に使う場合は専門のアロマテラピストの指示のもと、精製水やキャリーオイルと呼ばれるオイルなどで薄めてから使う必要があります。濃度などをちょっと間違えて配合してしまうと、肌に逆効果になってしまうので、芳香浴以外で使用する場合は注意しながら使う必要があるのです。
もっと気軽に、香水とは違う、『自然の官能の香り』を身にまといたい!!そんな香るカラダで彼の隣に横たわりたい!!そんな願いを叶えてくれる夢のようなアイテムをLCスタッフは見つけました。それが、デタントアロマというものです。
■LCが見つけた、手軽にできるエロティック・アロマ
この手軽に肌につけられる特別なアロマは、もともと東大のα波を研究していた方々が開発した、肌に直接付けられる安心安全な乳化型水溶性アロマです。アロマの精油を水に溶かすことに長い年月がかかりました。
安定剤・乳化剤・添加物を一切使用していないところがポイントで、化学成分を混ぜ合わせてつくる香水などとは異なり、天然の香りなので、香水はちょっと苦手という方にもおすすめです。
この特殊アロマは、直接お肌に付けることもできるし、油ではないのでお気に入りの化粧水やクリームなど好きなものに天然ものの香料として混ぜることができるのです。また、水に混ぜればアロマミストになるのでシュシュッとベッドに一振り、またお風呂に垂らしてアロマ風呂なんて事も気軽に楽しめてしまうのです。
油ではないので、水にさらっと混ざるのが特徴です。混ぜても、その香りが薄まらずにしっかりと残るから不思議。取り扱いが難しかったアロマオイルを、このように手軽に、簡単に使用できるのが素晴らしいのです。
『自然植物の官能の香り』を振り撒き、疲れたパートナーを癒して、ムフフな夜にお役立てできます。
■官能的な香りストーリー
今回は、そのデタントアロマシリーズの中から特にセックスにパワーを発揮する5つのエロティックな香りをセレクト。それぞれの草花にまつわる官能なストーリーを参考にお好みのものをチョイスして、香りのベールを身にまとってください。

【ストーリー1】バージン(ラベンダー)
古代ローマでは、『真っ白なシーツにラベンダーの香り』を清潔と純粋の象徴とされていました。清潔と純粋のラベンダー、その爽やかな香りは男性にバージンを連想させます。単に肉体的なバージンというよりも、純粋な女性としてのイメージ・・・。爽やかで愛らしいバージンの笑顔は、ベッドで相手の疲れた心をきっと癒してくれます。
「いつまでも貞節、あなたを待っています・・・」(花言葉)
またリラックスだけでなく、ラベンダーの香りには元気にするパワーも。バージンの純粋な心で接することで、その香りに包まれた男性は活力に満ちて、あなたを甘美な渦にとろけさせることでしょう。
ラベンダーの香りのベールを身にまとえば、男性の純粋な心を引き付けて離しません!
「お願い、私に答えて・・・」(花言葉)
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【ストーリー2】スウィートハート(クラリセージの香り)
クラリセージの香りは、開放的で満ち足りた気分になると言われてきました。その語源は、「明るい」「清浄な」を意味するラテン語の「クラルス」から由来しています。デートの時などは、ハンカチに精油をたらして使ったりします。
うっとりとさせる開放的な香りは、ちょっと心が離れてしまったり、マンネリを感じる2人に、忘れていた相手への恋心をふたたび咲かせます。とろける香りに酔いしれ、大らかな気持ちで無意識のうちに、出会った頃のようにしっかりと力強く抱きしめあうかもしれません。
「もう、何も言わなくてもいいよ」
一緒に入る浴槽に漂うクラリセージの香りは、新鮮さがなくなってしまった2人を、もう一度、感じあえる関係に。優しく神秘的な香りのするお風呂をでたら、やわらかいバスローブを身にまといましょう。そして、彼はきっと言うでしょう。
「一緒にベッドに行こう・・・」
※スウィートハートは販売終了となりました。

【ストーリー3】バイタリティ(ローズマリーの香り)
強い香りがいつまでも残ることから「永遠の愛のシンボル」と言われ、婚礼のときに花嫁がつけるハーブともされています。「魔よけの力がある」とも信じられ、クリスマスには教会や家々の柱や戸口にリースなどで、ローズマリーが飾られています。
繰り返させる同じ毎日でなってしまった、無気力な生活。そんな生活で、相手に対しても無気力になってしまって・・・昔のあふれる愛情も忘れてしまいます。そんな時は、ローズマリーのフレッシュな香りを身にまとい、エロティックな姿で相手を目覚めさせましょう。
「変わらぬ愛情と思い出」(花言葉)
このローズマリーの花の香りは、記憶や思い出の力を強めると信じられました。ローズマリーの香りのベールを身にまとえば、疲れて無気力な相手の「やる気」を思い出させます。すっきりとした爽やかな香りは、2人が燃えて抱き合った頃の記憶を、ゆっくりとたどらせます。
「以前のあなたに、蘇らせます」(花言葉)
※バイタリティは販売終了となりました。

【ストーリー4】エキゾチック(イランイランの香り)
インドネシアでは、結婚したカップルの初夜のベッドに、イランイランの花を敷いたと言われています。その独特の甘い香りは、思い出の夜を官能的陶酔へと導きます。
自信に満ち溢れた男はちょっとエキゾチック。まるでイランイランの香りのよう。セクシーでダンディなその姿に、酔わされる女性は数知れません。そのエキゾチックな雰囲気に、冷静な彼女も知らず知らずに心が惑わされます。
「お願い、早くしたいの・・・」
イランイランの強い香りに包まれると、女性は幸せな気分に浸りながらも、心は乱れさせられます。イランイランの官能的な香りを身にまとった彼に、少しでも触れられた途端に自然とあふれ出る・・・。そしてエキゾチックな夜の夢を見るのです。
「今度はいつ会えるの?」
※バイタリティは販売終了となりました。

【ストーリー5】ピュアボーイ(ペパーミントの香り)
ローマ時代には勇気と活力のシンボルとして使われていたペパーミントは、その爽やかな香りが女性の心を引きつけます。ペパーミントのすがすがしい香りは、まるでさわやかな青年のよう。若い青年の香りの優しさに、女性は思わず惹かれ、熱く癒してあげたいと思ってしまいます。
「温かな気持ちで、いっぱいにしてあげる」(花言葉)
愛する男性との熱で、汗ばんだベッドから立ち込めるペパーミントの香りは、女性の心をひきつけて止みません。ペパーミントの香りの不思議さは、少量なら癒しを、熱などで立ち込めてくるとうっとりとした幸せな気分へと連れ出します。
「もっとあなたと、燃え上がる恋をしたい」(花言葉)
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