正しい避妊方法の種類や色々な避妊具をご紹介!ピル、リング、コンドーム、ペッサリー、オギノ式など

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避妊方法の種類をご紹介!コンドームを利用した避妊効果は90%?ピル、リング

カテゴリー:セックスの悩み

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避妊方法の種類でお悩みの方へ

正しい避妊の方法とは?
様々な避妊の種類をご紹介!

正しく避妊している?

避妊は?あなたはどんな方法でしてる?お悩み解決バナー

避妊の正しい知識は女性の身を守るだけではなく、2人がラブタイムを不安なく過ごすためにも必要なことです。避妊方法は主に7種類あります。一度情報を整理してみましょう!

●主な避妊方法について

(1)コンドーム(男性用コンドーム)
(2)女性用コンドーム
(3)経口避妊薬(ピル)
(4)殺精子剤
(5)ペッサリー
(6)子宮内避妊用具(避妊リング)
(7)ミレーナ

最も避妊率が高いと言われる低量用ピルでさえ、避妊率は100%ではありません。しかも、STDを避ける避妊方法としては、ピルは必ずしもいいと思われるものとは言い切れないです。

そのなかで最もポピュラーなのが手に入りやすく、装着方法も簡単なコンドームが1番使用率が高いのでは?と思われます。

避妊リングは経産婦向きで、妊娠したことがない人にとっては適さなく、ペッサリーはつけ方が難しい。 そして両方とも費用がかなりかかり、医師の指導を受けなければなりません。また、STD予防の面からすると、感染の危険もあります。

ピルは低用量といっても副作用が若干あり、飲み忘れると避妊効果が無くなります。ホルモン注射はさらに副作用が多くなります。

また、生理周期で安全日を計算する「オギノ式(周期法避妊)」は正式には避妊方法とは言えないので、必ず他の避妊方法と併用するようにしてください。

性感染症予防を考えると避妊ならコンドーム

性感染症予防を考えるなら避妊方法はコンドームが最適

性感染症予防を考えるなら、コンドームでの避妊が1番。現在では女性用コンドームも発売されており、薬局でも大きなところなら扱っているところが増えて来ました。

コンドームの使用感、ゴムのニオイが苦手という人にとっては、ラテックスではないポリウレタン製のコンドームもあり、若干お値段はお高めですがおすすめします。

ただ、コンドームは装着方法や、破けてしまう、途中で取れてしまうなど事故がありますので、取り扱いには注意が必要です。

念には念をいれたい人は、経口避妊薬(ピル)・避妊具(リング)・外用避妊薬または避妊溶剤(マイルーラなど)・ペッサリー、ホルモン注射・オギノ式などの、2つ、3つの避妊方法を組み合わせるといいでしょう。ただし、男性用コンドームと女性用コンドームを組み合わせることは避けてください。中で破れてしまいます。

コンドームは今は種類もいっぱい出てます。楽しく二人で選んでみるのも楽しいでしょう。大切な体を守って素敵なラブタイムを過ごしてください。

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避妊方法の種類

コンドーム

歴史の長い、日本で一番使われている避妊方法といえる、コンドームは正しい使い方に伴えば確率の高い避妊法です。そしてエイズなどの性感染症も防止できることが大きなメリットです。 コンドームは、殺精子剤やペッサリーのような他の避妊道具と併用することで、避妊効果がさらに高まります。

コンドームを利用した避妊効果は90%程度です。他の避妊用具と合わせると100%の避妊効果があります。最近では、いろいろなタイプのコンドームが登場しています。いろいろ試してみるのも楽しいです。

女性用コンドーム

コンドームと聞くと皆さん男性が身に付ける物をイメージするかと思いますが、これは文字通り女性側が身に付けるコンドームです。

女性用コンドームはポリウレタンで出来ており、筒状の形になっています。装着方法は定位置に固定するためにリングがついていますので、小さいほうのリングを膣の中の子宮頸部に挿入し、大きいほうのリングは膣の外に出しておきます。女性用コンドームと男性用コンドームを併用することはできません

[女性用コンドームのメリット]
男性に頼らず避妊できる方法で、ピル(経口避妊薬)と異なりSTDを防ぐことも出来ます。

[女性用コンドームのデメリット・注意点]
女性用コンドームと男性用コンドームを併用すると破れてしまうので、必ず片方を選んで使うようにしましょう。

殺精子剤

殺精子剤は、子宮頸をおおって妊娠を防ぐためのもので、クリーム・ゼリー状・錠剤・フィルム剤などの様々な形があります。

効果としては精子を殺したり、又は麻痺させたり、膣までの通行を不可能にしたりする働きを持つ化学的な避妊法です。

使用方法としては性行の前に殺精子剤を膣の奥の方に入れておきます。入れてから効果が出るのは5~10分ほど後で、1時間ぐらいの避妊が可能となります。

[殺精子剤のメリット]
コンドーム及びペッサリーと共に使用すれば安全な避妊率が期待できるようになります。コンドームの内側にあらかじめ殺精子剤が塗布されたアイテムもあるようです。また、副作用もなく、希にアレルギーの可能性があるぐらいです。

[殺精子剤のデメリット・注意点]
単体で使用するにはタイミングが難しく、膣に入れた薬が効きはじめる時間に個人差があるため、安心しきって使えるアイテムとは言い難い点があります。さらに1時間だけの効果しかないので、殺精子剤だけではあまり高い避妊率を遂げられません。

また、体に毒…というわけではありませんが、洗剤のようなものなので、オーラルセックスは控えることをおススメします。

ペッサリ-

ペッサリーも女性用コンドームと同様で、女性側が身に付ける避妊道具です。形状は小さいゴムのお皿のような形をしています。

コンドームより厚みのある天然ゴムで作られたキャップで、使用方法としては膣内に入れて避妊を行います。そして常に殺精子剤(クリーム及びゼリー状)を付けてから性行為前に膣の奥に設置すると、精子が子宮に入れなくなります。

[ペッサリーのメリット]
ペッサリーも男性の協力が必要なく出来る避妊方法で、STDを防ぐことが可能です。約9割の確率で避妊が可能だと言われています。また、使用方法を間違えなければ副作用も特に無いと言われています。

[ペッサリーのデメリット・注意点]
ペッサリーは子宮口のサイズに合ったものを選ばなければいけないので、市販はしておらず、医師に選んでもらう必要があります。また、慣れるまで装着するのも難しいとも言われています。

経口避妊薬(ピル)

一般的に「ピル」と呼ばれる経口避妊薬には、女性の排卵を防ぐホルモン(エストロゲンとプロゲスチン)が含まれております。

ピルを効果的に使うためには、女性が何であろうと毎日同じ時間にピルを1錠飲まなくてはなりません。その日にセックスをする予定があるかないかにかかわらずです。

働きについては、合成ステロイド2種類(エストロゲン+プロゲステロン)により、排卵が起こらないようになったり、精子が子宮に進入できなくなったり、受精卵の着床をし難くしたりします。つまり、排卵が起こらなければ妊娠できません

自然に女性の体中にある天然エストロゲンは色々な働きを持っています。妊娠している時エストロゲンの量が自然に上昇し、排卵いわゆる再び妊娠することを防止しています。

尚、ピルはその効果を合成ホルモンにより起こし、体が常に妊娠状態のようです。この妊娠状態を保つため、ピルを毎日飲まなければなりません

●子宮内避妊用具(IUD リング)

子宮内避妊用具は女性自身の子宮内に直接避妊道具を装着する方法で、時にリングと呼ぶ方もいらっしゃいます。これを装着することによって、卵子と精子が受精する確率が低くなり、約95パーセントの避妊効果があると言われています。

[子宮内避妊用具(避妊リング)のメリット]
一度装着をしてしまえば、数年はそのまま使用できるため避妊の煩わしさが無くなります。また、安全性も高く、定期検診のみで済むので女性は安心して使用ができます。

[子宮内避妊用具(避妊リング)のデメリット・注意点]
こちらも自分で購入することはできないので医師に装着をしてもらう必要があります。また、妊娠経験が無い方であると子宮が開きにくいのでオススメしない方法です。

●ミレーナ(新型子宮内避妊リング)

ミレーナは又の名前を新型子宮内避妊リングと言い、子宮内避妊用具のように卵子と精子が受精する確率を下げ、さらにピルのような黄体ホルモンによって妊娠を避けることができます。

[ミレーナのメリット]
ピルは飲み薬のため、妊娠初期のような副作用が現れますが、ミレーナは子宮にのみ働くので、このようなデメリットがありません。また、ピルのような飲み忘れも防ぐことができます。

[ミレーナのデメリット・注意点]
こちらも自分で購入は出来ず、医師に装着してもらう必要があります。また、場合によっては不正出血するケースもあります。

ピルを効果的に使うためには毎日飲まなければなりません

女性が一番使い勝手の良い避妊具は?

女性が一番使い勝手の良い避妊道具は?お悩み解決バナー

いかかでしたか?いろいろな避妊道具を知れば知るほど、やはり男性用コンドームが女性にとっても最も手軽で確実性が高く体に負担の少ない方法だということを感じていただけたのではないでしょうか?

ただしコンドームも装着方法や、破けてしまう、途中で取れてしまうなど事故があります。

念には念をいれたい人は基礎体温法、コンドーム、経口避妊薬(ピル)、避妊具(IUD)、外用避妊薬または避妊溶剤(マイルーラなど)、ペッサリー、ホルモン注射などの、2つ、3つの避妊方法を組み合わせましょう。

また、女性の月経周期を計算するオギノ式は正しくは避妊方法ではないので、排卵日が遅れていれば妊娠する可能性は大いにありますし、同じように排卵が早くなってしまうことでも妊娠する可能性があります。しっかり他の避妊方法を組み合わせるようにしてください。

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