ピル(経口避妊薬)の種類や効果、ピルの避妊率や副作用について

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ピルの種類や効果、避妊率と副作用についての注意点

カテゴリー:生理の悩み

生理の悩み

ピルの効果や避妊率でお悩みの方へ

ピルの種類やその効果は?
避妊率や副作用について

ピル(経口避妊薬)とは?

ピルとは、経口避妊薬のこと。経口=口から服用することで避妊の効果を得る薬です。ほぼ100%の避妊率があり、ピルは世界で1億人以上の女性が飲んでいる避妊薬です。ピルには避妊効果だけではなく、生理痛をやわらげたり、生理期間を短縮する、生理の時期を自由に動かせるなどの作用があります。

ピルによる避妊 メリットとデメリットは?

コンドームの次に有名な避妊方法といえば、経口避妊薬(ピル)を使用した方法です。

ピルは産婦人科に処方してもらう女性側で行うことが出来る避妊方法です。さらに1か月分2000円程度で処方してもらうことが出来るので、コンドームを購入するのとさほど負担は変わりません。

ピルの種類

ピルはホルモンの含有量によって、高用量、中用量、低用量に分類されています。単に「ピル」というと、一般的にはもっともホルモン含有量の少ない低用量ピルを指すことがほとんどです。このコラムでも、特に注意書きがある場合を除き、ピル=低用量ピルとして解説していきます。

その他、望まない妊娠を避けるために用いる薬(モーニングアフターピル)もあります。

ピルの避妊効果

女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)が配合された錠剤を毎日1錠、服用することでホルモンバランスが調整されて排卵が抑制され、その結果、避妊効果がもたらされます。ピルはほぼ100%の避妊率です。

ピルで避妊ができる仕組み


女性の体内ではエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの分泌量が、約4週間のサイクルで変化しています

女性の体内ではエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの分泌量が、約4週間のサイクルで変化することで、排卵が起きたり、生理が来たりします。ピルを服用すると、これらの女性ホルモンが人工的に補充され、バランスが整った状態になります。

ピルを飲んでいないときには、ホルモンバランスを整えるには排卵や生理といったきっかけが必要になるのですが、ピルを飲めば、そうしたきっかけがなくともバランスが整うため、排卵や生理が抑制されるというわけです。実際には排卵していないのに、ピルによって「排卵したのと同じ状態にしている」といえば、わかりやすいでしょうか。これが、ピルで避妊ができる仕組みです。

ピルのメリット

ピルを使用する最大のメリットは何と言っても、「男性の協力」が無くても避妊ができることです。

正確に使用すれば、ピルの避妊率は99%(ほぼ100%)であると言われており、これはコンドームを使用したときの数字よりも高いです。この確実性からフランスではコンドームよりもピルを主流としているほどです。

ピルのデメリット

ピルの1つ目のデメリットは性感染症(STD)を防ぐことは出来ないという点です(コンドームは高い確率で性感染症も防ぐことができます)。

そして2つ目のデメリットは飲み忘れがあると、妊娠確率がぐっと上がってしまうということです。

この場合他の避妊方法で、望まない妊娠から体を守る必要があります。ピルで高い避妊率を維持するためには、女性がしっかり毎日同じ時間にピルを1錠飲まなくてはならないのです。

それはその日にセックスをする予定があるかないかにかかわらず必要です。仕事が3交代制の方や多忙で生活が不規則な人、忘れっぽい人には向かない方法かもしれません。

ピルには副作用がある?

ピルはどうして避妊できるの?副作用はある?

ピルはメリットがあればその分、注意すべき点もあります。なんとなく、「ピルは副作用が怖い」というイメージをお持ちの人がいるかもしれませんが、副作用が怖かったのは、すでに昔の話。米国に遅れること約40年、日本で1999年に解禁された低用量ピルは避妊効果を保ちながら、副作用を最小限にとどめています

一般的に「ピル」と呼ばれる経口避妊薬には、女性の排卵を防ぐホルモン(エストロゲンとプロゲスチン)が含まれております。

働きについては、合成ステロイド2種類(エストロゲン+プロゲステロン)により、排卵が起こらないようになったり、精子が子宮に進入できなくなったり、受精卵の着床をし難くしたりします。

つまり、ピルは強制的に排卵が起きないようにしているので、避妊の確率が高くなるのです。

また、女性の体中に自然とある天然エストロゲンは色々な働きを持っています。妊娠している時エストロゲンの量が自然に上昇し、排卵いわゆる再び妊娠することを防止しています。

尚、ピルはその効果を合成ホルモンにより起こし、体が常に妊娠状態であるようにします。この妊娠状態を保つため、ピルを毎日飲まなければなりません。

ピルを服用することによりホルモンバランスが一定の状態を保てるようになるので、生理痛や月経前症候群の緩和、子宮内膜症の症状緩和卵巣がん・子宮体がんの予防なども期待できると言われています。

一方で副作用として、人によっては妊娠初期段階のような吐き気や頭痛を感じたり血栓症や心疾患のリスクが高まる場合があります。まずは産婦人科医に相談し、少な目の量から試して体調の様子を見ることをおすすめ致します。

ピルの副作用:血栓


副作用よりも血栓(けっせん)のリスクに注意!

今、ピルの服用で注意すべき点は、副作用よりも血栓(けっせん)のリスクです。血栓とは血液が何らかの原因でかたまりになってしまったもの。それが血管内に詰まると、血栓症という病気になり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすことがあります。家族に脳梗塞や心筋梗塞にかかった人がいる場合、遺伝的に血栓ができやすいこともあるので、服用には十分注意が必要です。ピルを処方してもらう際、そのことを医師に必ず伝えましょう

喫煙、産後、手術

また、35歳以上で1日15本以上のタバコを吸う喫煙者や、産後4週間以内の人授乳中の人大きな手術をする前後の人もピルを服用することができません。何かがあってからでは遅いので、もしも当てはまることがある場合、医師には正直に伝えてください。

コンドームとピルの両方を使うと、さらに安心!

コンドームとピルの両方を使うと、さらに安心!

ピルとコンドームにはそれぞれ便利な所と、安心出来ないポイントがあります。それぞれのデメリットをまとめると、

【ピル】
飲み忘れがあると効果が発揮できない
STDが防げない

【コンドーム】
摩擦で破れてしまう可能性がある
男性の協力が必要

このように、どちらかだけでは避妊は100パーセント安心だとは言い切れません。そこで「セックスはしたいけれど、妊娠は望んでいない」という場合、最も確実な方法の一つとして普段からコンドームとピルの両方を使う避妊方法がおススメです。

これならば、どちらかが失敗し、不測の事態が起きても高い避妊率を維持することが出来ますし、「なにかあっても大丈夫」という安心感があれば、彼とのラブタイムをもっと開放的に楽しめそうだと思いませんか?

避妊は何も恥ずかしいことではありません。きちんと彼と話し合って、2人とって最も良い方法を模索していきましょう!

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