妊娠初期のオナニーはしていいの?オーガズムは大丈夫?出血があったら?

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妊娠初期のオナニー(自慰)

妊娠・出産・産後の悩み

妊娠初期のオナニーでお悩みの方へ

妊娠初期のオナニー(自慰)について
赤ちゃんに影響ある?正しい知識とやり方

妊娠初期(妊娠超初期)の正しい知識とオナニーの仕方、注意点

妊娠初期のオナニーについて悩む女性

妊娠直後、性欲についてどうしたらいいのか迷ってしまうという方も少なくありません。

だからといって誰かに聞くのも恥ずかしいですし、どうしたらいいか一人で考え込んでしまうこともあるのでは?

「妊娠初期のオナニーは、赤ちゃんに影響は起こらないかな?」「本当に自慰をしても大丈夫かな?」などの不安を持たれている方も多いはず。妊娠初期(妊娠超初期)の正しい知識とオナニーの仕方、注意点をご紹介します!

妊娠初期にオナニー(自慰)は可能か?

お腹の張りや痛みなど状態を見てのオナニーは可能!

可能です。ただし、注意事項があってオナニーは子宮を刺激することになるので、その刺激によって子宮の収縮、場合によっては切迫流産の危険性も否定できません。ご自身のカラダのお腹の張りや痛み、出血の有無など症状をみながら行う必要があります

妊娠直後は、パートナーとの性行為に抵抗があるという妊婦さんも多いですよね。でも自分の性欲を何とかしたいという気持ちがあることも確かなはず。

妊娠初期はオナニーをしても大丈夫?

妊娠初期のオーガズムは影響がある?

妊娠初期の自慰で注意した方がいいことも知りたい!

そのようなお悩みに触れながら説明していきます。

カラダの状態が安定していれば可能

基本的には妊娠直後(妊娠超初期、妊娠初期)だからといって性行為が絶対にNGというわけではありません。オナニーに関してはソフトであれば赤ちゃんへの影響は少ないと考えられます。そのため、オナニーに関してもお腹の張りなどが無ければ問題はありません。

妊娠初期でオーガズムを感じても大丈夫?

オーガズムに達するとお腹の張りを感じることもあります

妊婦がオーガズムに達すると、お腹が張りを感じることもあります。オーガズムののち1~2分くらい子宮が締まって硬い感じになって、しばらくすると子宮の引き締まった感じがゆっくりと緩んで元通りになります。

このお腹の張りは、オキシトシンというホルモンによって子宮が収縮することで起こります。張りははっきり体感できるものなので不安も募りがちですが、健康な妊娠初期経過の場合には、この収縮が早産を引き起こすことは可能性としてほとんどないでしょう。

オーガズムの後、しばらく休めばおなかの張りがおさまってくるようならば、何も心配する必要はありません。妊娠初期経過にトラブルがあって、切迫早産を起こしている場合などでなければ、必要以上にオーガズムによるおなかの張りを怖がらなくて大丈夫です。

こういう時はオナニーや性行為を控えて!!!

下腹部の痛みや出血、お腹の張りなどがある場合は控えましょう!

下腹部の痛みや出血、お腹の張りが見られた場合は、控えましょう。出血は、真っ赤な色の時、出血量は生理2日目くらい、塊のようなものが出ている時は受診や安静が第一優先です。

特に切迫早産とは、妊娠中の子宮口が開いてしまって、早産しそうになっている状態のこと。切迫早産と診断された場合には、早産しないですむように入院したり、自宅で安静な生活を送ることになります。

切迫早産になってしまった場合には、オーガズムを得るようなオナニーは控える必要があります。子宮が収縮することで出産を早める刺激になりかねませんので、再び安定するまでオナニーは控えて生活しましょう。

妊娠初期の性欲はどうなる?

妊娠初期(妊娠超初期)に性欲が強まる人もいれば、減退する人、変わらない人それぞれいます。どうして分かれるかというとホルモンバランスやカラダの変化により性欲は変わってくるからです。

妊娠初期のホルモンの影響

エストロゲンとプロゲステロンの関係を表すグラフ

妊娠前の女性の体は、エストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンが、月経周期に合わせて、交互に分泌されています。月経後はエストロゲンの分泌が多く、排卵後はプロゲステロンが増えていく、というようにそれぞれの分泌の多い時期が異なります。

しかし妊娠初期からは、エストロゲンもプロゲステロンも両方量が一緒に増えていきます。妊娠を継続するためのプロゲステロンも、母乳を出す準備のためのエストロゲンも、両方同時に必要とされるためです。

妊娠初期の性欲への影響

女性の性欲は、エストロゲンと密接な関係があると言われています。エストロゲンが分泌されると、性欲が高まります。ということは、妊娠初期中は体内のエストロゲンが増えたまま長期間過ごすことになるので、性欲は妊娠していない時に比べて高まりやすいと言えるでしょう。

妊娠初期の性欲には個人差が出やすい

つわりが酷かったり、食欲が増えたり…起こる変化は人それぞれ!

妊娠初期には、カラダにいろいろな変化が起こります。まずは悪阻(つわり)に悩まされ、その後体型が変わって、徐々に今までの服を着ることができなくなってきます。しばらくすると、お腹の大きさで日常生活が不自由になり、腰などに痛みが出てくることもあります。

妊娠直後のカラダの変化は誰にでも起こることですが、症状のあらわれ方は人それぞれ違います。つわりがひどくて何も食べられずに妊娠初期を寝て過ごす妊婦もいれば、食欲が異常に増進して、今までの倍以上の量を食べても空腹が治まらない妊婦もいるのです。

このように女性のからだは、一人ひとり状態が全く違います。これは、妊娠初期の性欲についても同じことが言えます。妊娠直後は性欲なんて一切なくなってしまって、夫に誘われるのがとてもつらくなってしまう人もいますし、何故か妊娠をすると異常に性欲が高まって切実に悩んでいる方もいます。

妊娠初期にオナニーをするメリット、デメリット

妊娠初期のオナニーでストレス解消やリラックス効果を得られることも!

メリットとして、妊娠初期にオナニーをすることでストレスを解消することにもつながりますし、ぐっすり眠れるなどのリラックス効果も期待できます。妊娠初期中は何かと心配事が多くてパートナーとの性行為に集中できないという女性も多いですから、そういった不満などを解消することにもつながります

また、妊娠初期中にオナニーをすることで産後のセックスレス予防にもつながる場合もあります。

逆にデメリットは、疲労してしまう、セックスをしない場合はオナニーでしかイケなくなってしまう場合も。個人差やその時の気分の変化で変わることもあります。

妊娠初期の性欲コントロール

妊娠初期は流産しやすい時期でもあり、出血やお腹の張りを感じるときは性行為を控えたい時期でもあります。そんな時、オナニーをすることによってムラムラした気持ちを我慢するのではなく、快感やスッキリすることで自分を満たすことができます。

ストレス解消、リラックス効果

妊娠初期中はなぜだかイライラしてしまうことも…

妊娠初期中は何かをしているわけではないのにイライラしたり、自分の思うようにカラダが動かなくてストレスが溜まることも。オナニーをすることで副交感神経が働き、大きなリラックス効果を得られます。そのリラックス効果は、なんと、半身浴やエクササイズに比べると約3倍と言われています。日頃の疲れやストレスもスッキリ発散することができます。

妊娠初期のオナニーのやり方

女性の性器周辺の性感帯は、3箇所あります。 クリトリスGスポット、後膣円蓋(膣の一番奥)です。

妊娠中は、膣の奥の刺激はソフトなほうがよいので、クリトリスの刺激では足りずに中で感じたい場合は、この時期に自分のGスポットの快感を追究してみるのはいかがでしょうか?

準備しておくもの、やり方、ポイントなど

Gスポットを刺激する場合は強い力はNG!そっと探ってみて!

尿道周囲で、すこしずつ指の位置を変えながらやさしく指で振動を与えると、ちょっと尿意が起こる場所があります。ここがGスポットの可能性が高いのです。ここを刺激するのですが、尿意がさらにアップするような強い刺激はNGです。そっと膣内のGスポットを探ってみてください。激しい動きをしなくても快感を得ることはできますよ

クリトリスは、尿道上にある突起した部分を指します。女性最大の性感帯。まず、下着の上からクリトリスを撫でであげ、段々直接触っていきましょう。

触り方は、優しくしてみたり、小刻みに動かしたり、強く押してみたり、つねってみたり。自分が気持ちいいと感じる触り方を探すとより◎。リラックスできるようなローションを使用してクリトリスや、Gスポットをマッサージしてみましょう。つわりもなければ、香りがあるものも良いでしょう。

妊娠初期のオナニーの注意点

Gスポットを優しく刺激するのはいいですが、尿意がさらにアップするような強い刺激は子宮収縮を促してしまう場合があるので気をつけてください。

回数はほどほどに

ソフトなオナニーをすることはストレスの解消にもなりいい行為でもありますが、オナニーを繰り返していくうちに、もっと気持ちよくなりたい、もっと激しい感覚を得たいと思ってしまうのも人間性です。そのようなことになると、激しいオナニーが癖になり母体・胎児に悪影響を及ぼしてしまいます。そのようなことがないように、オナニーの回数は少なめにしていくことを心がけましょう。週一にするなどと自分で目標を決めるのもいいかもしれません。

衛生的にすること

デリケートゾーンやラブグッズなどは清潔に !

オナニーをする時は、必ず清潔な状態で行いましょう。直接は見えなくても手には菌が多くいます。陰部は非常にデリケートな部分のため、ちょっとした刺激や傷が大きなトラブルにつながる可能性があります。手が汚れた状態でオナニーしたことによって、カンジダ膣炎や膀胱炎などの感染症のリスクが高まってしまうこともあるのです。

それらを防ぐためにも、オナニーをする際には必ず手を洗う、爪を綺麗に切る、ラブグッズは清潔に保っておくなど、徹底しましょう。

妊娠初期は無理はせず、負担がかからないように

自分の体調と相談しながら無理ないオナニーを心がけましょう

妊娠初期は流産がいちばん起きやすい時期で、全体の流産のうち90%は妊娠初期に起こります。しかし流産の原因は、胎児の染色体異常によるものがほとんどなのです。しかも全妊娠のうち、流産の起こる確率は10~15%と、かなりの割合になります。

つまり、オナニーをしたせいで流産してしまうのではなく、もともと育つことのできない胎児だから流産するのです。もし妊娠初期に流産が起こっても、自分の自慰行為を必要以上に後悔する意味はありません

ただ、妊娠初期はつわりもいちばんきつく、胎盤が作られる大事な時期でもあるので、自分の体調と相談しながら、無理のないオナニーを心掛けてください。

道具(ローションなどの使用)

ローターなどの小さくて刺激の少ないラブグッズがおすすめ

女性の体はデリケートです。膣も血流が増えているため、ちょっとした傷で出血しやすい状態です。なるべくラブグッズを使ったオナニーは極力控えましょう。一番危険なのは、膣内に大きな刺激を与えてしまうこと。大きな刺激を与えてしまうことで、早産のリスクを高めることもあります。

もしどうしてもラブグッズを使いたい場合は、小さくて刺激の少ないラブグッズを選びましょう。例えば、ローター・クリトリスだけ刺激するラブグッズなどです。刺激が少ないと感じることがないように、ローションなど使って優しく性感帯を刺激して快感を求めていくのもオススメですよ。

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妊娠初期の性欲とオナニーについてのまとめ

お腹の張りや痛みがなければ妊娠初期のオナニーは問題なし !

妊娠初期のオナニー関連のことをまとめてみました。結論として、妊娠中にオナニーしても大丈夫です!お腹の張りには注意が必要ですが、オーガズムに達しても心配がありません。ご自身の性について、おおらかにとらえてみてはいかがでしょうか。

妊娠直後だけど、性欲が強いなんて恥ずかしいしどうしようと悩んでいる方、それはホルモンが正常に働いている証拠なので、決して自分を責めないでくださいね。

自分のカラダの変化や欲求を受け入れて、ストレスをほどよく発散しながら赤ちゃんとの出会いを待ちましょう

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