更年期閉経について。更年期に生理不順などの不調が起こる仕組み。更年期の症状と更年期障害を紹介

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更年期閉経、更年期に生理不順などの不調が起こる仕組み

カテゴリー:生理の悩み

生理の悩み

更年期閉経でお悩みの方へ

生理が来ない!そろそろ更年期かしら?
閉経と更年期、何か違うの?

更年期について、詳しく知っていますか?

「最近やたらと汗をかくから、『更年期なのかも』と思ったの」「閉経が近いのかなぁ、最近生理が遅れるんだよね」という会話をした経験のある人は、決して少なくないはず。

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たしかに、閉経も生理がこなくなる原因のひとつです。冗談で言ったことはあっても、改めてそう言われると、ちょっと「ウッ…」と思いますよね。

女性は一定の年齢を超えると、確実に更年期や閉経が近づくことを自覚します。けれども、その実態についてはイマイチよくわかっていません。そもそも更年期とは、そして閉経とは一体何なのでしょうか?

「更年期」は不調や症状を指す言葉ではない

皆さんは「更年期」という言葉を、風邪や胃腸炎のように、体の不調や症状を指す言葉のように捉えているかもしれませんが、実は違います。

更年期とは、新生児期や思春期のように、体に変化が訪れる時期を表す言葉です。

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たとえば、思春期には顔にニキビができたり、ワキや生殖器の周辺に毛が生えたり、女性であれば胸やお尻が膨らんだりといったように、体に変化が起こりますよね。それと同じように、更年期にも体に変化が生じます。そうした時期を経て、閉経、つまり生理がこなくなる時期を迎えるのです。

更年期に不調がおこる仕組み

生理がくるかどうかは、女性ホルモンの分泌バランスと大きく関わりがあります。

脳下垂体から「そろそろ排卵ですよ」や「排卵しましたよ。妊娠するかもしれないから子宮内膜を厚くしてください」という指令が下り、それに応じて排卵があったり、生理がおきたりするのです。

若い頃は脳からこうした指令があると、スムーズに排卵や生理の準備ができていましたが、更年期にさしかかってくると、卵子の数は当然少なくなっていますし、長年排卵していることもあり、卵巣の機能も衰えてきます。すると、いくら脳から指令があっても、排卵がうまくいかなくなることがあるのです。

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排卵がおきないと、脳は指令がうまく伝わっていないのかと思い、さらに指令を出し続けます。それによりホルモンバランスが大きく崩れ、体調不良がおこるというわけです。

また、脳から指令を受け続けることでなんとか排卵できるのが更年期で、いくら指示を出されてもまったく排卵ができなくなる状態が閉経です。

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更年期はいつから始まる?

一般的に、40代半ば~50代半ばの約10年間が更年期にあたるといわれています。と言っても、全員が10年間ずっとホルモンバランスが乱れたり、体調が悪かったりするというわけではありません。そこには当然「個人差」があります。

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早い人は40代になったくらいから更年期に入り、早めに閉経を迎えます。一方で、50歳を過ぎてから更年期に入る人もいます。初めて生理がくる時期にも個人差があるように、閉経を迎える時期にも差があるのです。

日本産科婦人科学会によると、日本女性の平均閉経年齢は50歳。ちなみに、初潮を迎える年齢と閉経の年齢には関係がないといわれており、生理がくるのが早かったからといって、閉経を迎えるのが早いわけではないようです。

更年期のおもな症状と更年期障害

ここで更年期のおもな症状をまとめておきましょう。

~更年期のおもな症状~

生理不順

顔がほてる、発汗(ホットフラッシュ)

動悸

イライラ、不眠

性交痛

尿もれ、軽い失禁

動脈硬化、血中脂質の増加

骨粗しょう症

更年期になると、こうした症状が多かれ少なかれ、誰にでもおこります。それは人間の体の特性上、いたしかたないことです。

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しかし、これらの症状が、日常生活に支障をきたすほどひどくなった場合を「更年期障害」と言い、治療の対象となります。多くの女性が更年期に対し、恐れを抱いているのは、更年期と更年期障害を混同しているせいでもあるでしょう。

更年期や閉経をおそれず、専門医に相談を

更年期の症状がそれほど強くなければ、多少の不調はあれ、これまで通りの生活を送ることは可能です。そのように、あまり強い症状を感じないまま閉経を迎える人は、決して少なくありません。まずは更年期を恐れ過ぎない、心配し過ぎないことが大切です。

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アロマテラピーや運動を取り入れることで、更年期の症状を改善したという人もいますので、そうしたことを取り入れてみるのも、ひとつの手でしょう。

ただし、「どうにも辛い」という時は、我慢せず専門医に相談してください。年齢的に更年期にあたる時期であっても、調べてみると実は別の病気だったという可能性もあります。

症状のみで更年期だと決めつけず、自分の年齢と体の症状をよく見て、適切な判断をしてくださいね。

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監修:山本尚恵

PR会社、マーケティングリサーチ会社、モバイルコンテンツ制作会社などでの勤務を経て、2009年よりフリーランスのライターに転身。
おもに妊娠や不妊に関する執筆を手がけ、医師や専門家への取材も多数。2014年4月に発売された「不妊治療ステップアップベストガイド」の執筆を担当。レディース予防医学指導士。

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