乳輪の色が黒い、濃い原因は?色の変わった乳輪をピンク色にケアする方法、変化しないよう予防するやり方

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乳輪の色が黒い、濃い原因。ピンク色にケアする方法

胸を大きくする方法とバストケア方法

乳輪の色でお悩みの方へ

乳輪の色が黒ずむ原因って?
黒ずみを防ぎ、ピンクに保つ方法

自信が持てるピンク色の乳輪になりたい!

乳輪の色が気になる

この記事では、レディース&マタニティクリニック ザ 夙川 の 産婦人科医 高田優子 先生の監修のもと 女性の気になる 乳輪の色 についてまとめてみました。

人の乳輪は形や色も様々。ですが、キレイなピンク色の乳輪にあこがれる男性が多いのも事実。自分の色に自信が持てず、黒ずんだ乳輪を人に見られるのもイヤで、プールや温泉に行きづらいという方もいらっしゃいます。

乳輪が黒ずんでしまう原因や、乳輪をきれいなピンク色にしたり、ピンクに保つ方法について確認してみましょう。


乳輪の色が黒ずむ原因は何?

乳輪が黒ずむ原因は?

もともとの乳輪の色はひとそれぞれで違います。ピンク色だった乳輪が、あることがきっかけに黒くなる場合があります。乳輪が黒ずむ原因を探していきます。

原因1:肌質

人が本来持っている肌の色によって乳輪の色も違いがでます。人の肌の色を決めるのは、肌色の元となる、メラニン色素の生成能力の違いです。元々色白の人はメラニン色素の生成能力が低く、色黒の人は高い傾向に。したがってメラニン色素の生成能力が高い、色黒の方が乳輪が黒ずみやすくなります。


原因2:妊娠や授乳

妊娠や授乳によって女性ホルモンの量が増加し、乳輪の色に影響をするといわれています。妊娠などの影響で乳輪の色が変化するのは生理現象のため、ほぼすべての妊婦さんに起こります。

授乳によってもホルモン分泌に加えて赤ちゃんがおっぱいを吸う影響で、乳首に色素が沈着し、色が黒ずむことがあります。こうした妊娠や授乳による乳輪の色の変化は、妊娠や授乳が終わればおさまる場合もありますが、人によっては元に戻らない方もいます。


原因3:乳輪へのこすれ

乳輪へのこすれ

乳首や乳輪は、下着や衣類がこすれることによって肌をまもろうとするためにメラニン色素が増えていきます。したがって、衣服などとの摩擦で乳輪部分にメラニン色素が増えていくと乳輪の色味がくすんできたり、黒くなってしまいます。


原因4:加齢

紫外線による活性酸素の増加や、年を重ねることで元々きれいなピンク色の乳輪を持っていた人でも色が黒ずんでしまうことがあります。更に、加齢で代謝が落ちてくると肌のターンオーバーの周期も遅くなるため、色素沈着してしまった肌がそのまま残り、黒ずみがとれづらいなと感じることも。加齢による色素沈着は40代ごろから始まるため、その頃から乳輪の黒ずみが気になる方が増えてくると考えられます。


原因5:古い角質の蓄積

古い角質が蓄積して、乳輪がくすんだ印象になることもあります。古い角質はしっかり洗い流し、保湿をしてターンオーバーを整えてあげることが大切です。黒ずみ汚れを洗い流す石鹸などもあります。

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摩擦による黒ずみを防ぐための乳輪ケア

乳輪ケアでキレイに保とう

乳輪を黒くしないためにも、普段からのケアが大切です。黒ずみ汚れになる原因をなくし、ピンクの乳輪を保つようにしましょう!

ケア1:胸のサイズに合ったブラを選ぶ

普段身につける下着とのこすれを防ぐために、購入するブラジャーを自分の胸のサイズにピッタリ合わせておくことが大切です。胸のサイズを選ぶ際は、下着のブランドによっても大きさが多少変わってくるため、出来るだけ店内で試着をしてブラの浮きがないかなどチェックするようにしましょう。また、いざ摩擦が起こった際もダメージが少なくなるような生地を選ぶこともおススメです。


ケア2:石鹸で洗い流す

蓄積した古い角質をしっかりと黒ずみ汚れを洗い流す石鹸で毎日洗い流してあげましょう。しかしごしごしこするのはNG。泡パックでしっかり水分を与えてふやかし、無理なく洗浄してあげることが大切です。

ジャムウ・ハードバブル

ジャムウ・ハードバブル
「ジャムウ・ハーバルソープ」の黒ずみ集中ケアバージョン!定番のハーバルソープよりももっちりとした泡が特徴。「パパイア果実エキス」と「オリーブオイル」を加えた『ジャムウ・ハードバブル』です。特に気になる部分に、もっちり濃厚な泡を乗せて3分間パック。素肌の汚れをサッパリと洗い流してくれると同時に、洗い上がりはしっとり!汚れによる気になる黒ずみを、すっきりと洗い流します。

ジャムウ・ハードバブルを使用した方の体験談

体験談イラスト1
数日後には透明感ができたような気がします。

膝、脇、デリケートゾーン、乳首をパックして、残りの場所も泡で洗ったところ、古い角質による黒ずみの元を洗い流すことができたためか、数日後には透明感ができたような気がします。何年も変わらなかった黒ずみの…続きを読む

体験談イラスト2
さっぱりとした使用感があって気持ちいい

デリケートゾーンと乳首に使っているのですが、使ってみると特に乳首の方の黒ずみの元が洗い流されたのか、なんとなく明るい印象になったような気がして、これは!?…続きを読む

ケア3:ジェルやクリームでケアする方法

乳輪をジェルでケア

乳輪や乳首の部分は、乾燥することでこすれによるダメージが大きくなってしまいます。乳輪がパサパサする…と感じる前に、定期的に保湿用のクリームを塗って乾燥から保護するのも1つの手です。現在は乳首、乳輪専用のクリームもあるため、香りや肌なじみの良さによって1つお気に入りのクリームを持つようにしましょう。

また乳輪部分の黒ずみが気になる場合は、美白成分が入ったクリームを選ぶと、即効性はなくても、塗り続けると色が多少改善することもあるかもしれません。美白成分の中には、刺激性のある成分もありますので、出来るだけ敏感肌用の美白クリームを選ぶようにしてください。

クリニックで乳輪の黒ずみをとるには?

乳輪の黒ずみをクリニックで相談したい場合は、皮膚科でも美容皮膚科でも、どちらも診てもらうことが可能です。乳輪の色を薄くしたい場合は、メラニン色素にアプローチできる美白成分入りのクリーム剤か、レーザー治療による治療が一般的。ただしどちらも自費診療になる可能性が高いため、お財布の確認は必要になります。

皮膚科でレーザー治療を扱っているところは少ないため、自費診療内で塗り薬以外のレーザーなどの施術をうけたい場合は、美容皮膚科の方が適すると考えられます。

黒ずみの原因は様々、ケアも複合的に行って

乳輪の黒ずみには複合的なケアを

気になる乳輪の黒ずみの原因は、一つではなく様々な要因が重なっていることが多いです。そのため、理想に近づくためのケアも「これをすればOK!」というよりも様々な原因にアプローチするケアを同時に進めることで、キレイの実感が得やすくなる可能性が高まります。複合的なケアをすることがおすすめです。

プエラリア・ハーバルジェル

プエラリア・ハーバルジェル
乾燥は黒ずみを助長します。キメが整っていない肌はダメージを受けやすく、黒ずみの原因になってしまいます。特に乾燥しやすいお風呂上がりは保湿をしっかり行いましょう。「プエラリアジェル」は、保湿を行いながら、プルンとした触り心地に導きます。彼に「もっと触れていたい」と思わせる肌に。バストケア・ムダ毛対策も行えます。

シャイニングラブエステ シトラスベリー

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ボディケアとラブタイムに使える2WAYタイプの『シャイニングラブエステ シトラスベリー』。お風呂上がりに塗って保湿&肌の引き締め対策をすると、肌がピカピカ輝いている印象に。また、独特な粘度でラブローションとして使えることも、人気の理由。甘酸っぱさとジューシーで女性らしい印象を、肌から感じさせてくれます。

監修:高田優子先生(産婦人科医)

東京女子医科大学卒業。東京女子医科大学病院で初期研修した後、東京女子医科大学産婦人科教室に入局し、現在はレディース&マタニティクリニック ザ 夙川にて産婦人科診療を行う。(日本産科婦人科学会専門医)
⇒レディース&マタニティクリニック ザ 夙川のサイトはこちら
※本記事の医師監修に関して学術部分のみの監修となり、医師が商品を推奨している訳ではございません

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