ストレスと生理の関係は?1週間遅れる、2週間も来ない、生理量が少ない、早まる?

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ストレスと生理の関係はある?生理量が少ない、早まる、1週間遅れる、2週間も来ない

カテゴリー:生理の悩み

生理の悩み

生理とストレスでお悩みの方へ

生理とストレスは関係ある…?!
生理量が少ない、遅れて来ない、早まる!


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ストレスと生理の関係って?

ストレス社会といわれて久しい現代。ストレスも生理不順の大きな要因になります。

ストレスにより、「生理が1週間遅れる」「生理が2週間も来ない」「生理量が少なくなる」「生理が予定日より早まる」などの影響が出て、心配になることがあります。

生理が遅れて悩んでいる女性

「生理でストレスを感じているか分かる」と言われるほど、女性がストレスを感じると、ホルモン分泌に影響を与え、生理周期を乱してしまう場合があります。強いストレスを一時的に感じただけで、生理が遅れるということもあります。

その中で、ストレスが原因で生理が遅れる、生理が来ない場合、どのような症状があらわれるのか。そして、生理不順をもたらすストレスにはどんなものがあるのか、順に解説していきましょう。

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ストレスが生理不順の原因になる理由とは

ストレスが原因で生理が遅れたり、来なくなることの仕組みは、過度なダイエットとほぼ同じです。ストレスにより、ホルモンバランスに乱れが生じるます。ホルモンバランスの乱れは、いわば体の防衛本能。体を守るために、脳が「生理をとめよう」という指令を出して、生理が遅れたり、来ないようにしているのです。

ストレスとは、大雑把な言い方をすると、「精神面からくる生命の危機」に値します。

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過度につらい経験をしたり、日々のイライラが積もり積もって許容量を超えてしまったりしたとき、人の脳は生命の危機を感じ、生命維持とは関係のない機能をストップさせて、生命を救おうとします。

その、「生命維持とは関係のない機能」のひとつが生理(月経)。生命が危険にさらされているというのに妊娠をしている場合ではない、という判断を、脳が下すというわけなのでしょう。ストレスにより生理がこなくなる時、身体の中ではこのような変化が起きているといえます。

こんなストレスには要注意!生理に影響をもたらすストレス要因

「自分には生理が止まるほどのストレスなんてない」と思っていても、実は意外なストレス要因があるかもしれません。

生理量が少ない、早まる、1週間遅れる、2週間も来ないと心配

「原因がよくわからないけれど、最近生理が不順…」と悩んでいる人は、いま一度自分を取り巻く環境を思い返してみてはいかがでしょうか。

~生理不順をもたらすストレス要因の例~

仕事が多忙だ

最近転職をした

人事異動で部署が変わった、上司が変わった

引っ越しをした

近所や身近なところにあまり好きではない人がいる

SNSなどで他人の投稿を見てイライラする

など、ひとつひとつは些細なものでも、積み重なると大きなストレスになっている場合もあります。原因不明の生理の乱れが気になっている人は、あらためて環境を見直してみましょう。

「忙しいから」と放っておくのが、もっとも問題!

ストレスによる生理不順のうち、もっともやっかいな原因といえるのが、仕事の多忙によるものです。なぜなら、仕事に忙殺されている人は、「生理が来ない」「生理が遅れる」という不調の解決を、忙しさを理由に後回しにしがちだからです。

仕事のストレスで生理に影響が出ている女性

「あれ、予定日とり1週間も生理が遅れているかも…」「生理が2週間過ぎても来ない…」と気づいていても、「仕事が落ち着いたら病院に行こう」と考えているうちに、3ヶ月が経ち、半年が経ち、ついには1年が経ってしまった…というケースがないわけではありません。

生理が予定日よりも多少ずれていても、毎回、排卵がおきていればさほど心配はいりません。まずは基礎体温を測り、排卵がおきているかどうか調べましょう。排卵が起きていないのであれば、はやめに産婦人科での受診をしましょう。

1週間の生理の遅れと、2週間の生理の遅れから半年の遅れへ

半年や1年もの間、生理が来ないことを放ったらかしにしているのは、まったくもってNGです。病院にかかるのが遅くなったことで、治療が困難になる場合もあります。たかがストレス、されどストレス。繰り返しますが、生理が来ないことを放ったらかしにしてはいけません。

なるべく早く、生理に影響を与えているストレスを解消し、安定した周期にもどしましょう。

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生理の記録はしっかりつけて、なるべく早く病院を受診を!

ストレスが原因の生理不順の場合、病院を受診しても、「いつから生理がきていないのかがわからない」というケースが多々あります。ストレスに耐えることに気を取られてしまい、そのほかのことがおろそかになってしまうためか、生理が来ないことに気がつかないことは少なくありません。

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いつから生理がきていないのかがわからないと、治療に時間がかかってしまうこともあります。そうした事態を避けるためにも、生理の記録はしっかりつけておきましょう。毎回生理を記録する習慣がついていれば、生理周期の乱れにも早目に気がつくことができるはずです。そして、「これまできちんときていた生理が来なくなった」という時は、なるべく早めに病院を受診しましょう。

ストレスは現代社会を生きる上で、避けては通れない問題。まるっきりストレスがないと、それはそれで身体にはよくありません。たとえば、「疲れた」というストレスを感じることができないと、身体が疲れていることを認識できず、倒れるまで働き続けることになってしまいます。

疲労とストレスについて

とはいえ、何事も度を過ぎるのはよくありません。体にとって悪影響がないよう、ストレスとの付き合い方にも気をつけていきましょう。

監修:山本尚恵

PR会社、マーケティングリサーチ会社、モバイルコンテンツ制作会社などでの勤務を経て、2009年よりフリーランスのライターに転身。 おもに妊娠や不妊に関する執筆を手がけ、医師や専門家への取材も多数。2014年4月に発売された「不妊治療ステップアップベストガイド」の執筆を担当。レディース予防医学指導士。

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