
恋愛には消極的で下ネタも苦手…
でも実は、エッチな事には積極的な“袋とじ女子”が急増
草食女子の閉ざされた性の欲求を調査
★ビューティ週刊紙「WWD BEAUTY」に「袋とじ女子」特集が掲載されました。★
■袋とじ女子の調査背景

草食男子や肉食女子などの言葉が流行語になっているように、恋愛において積極的な女性が増えていると言われています。
しかしそういった中でも、まだまだ恋愛には奥手、または消極的で、性に関することも人には話せない、そういった女性も数多く存在します。
そういった女性の意識を調査するために、今回アンケートを行いました。
【袋とじ女子:Q.1】 休日はどのように過ごしますか?

●インドア中心の過ごし方が大半
休日の過ごし方については、「ショッピング」が一番多く、186名(75.3%)が答えましたが、他の回答では「寝る」が165名(66.8%)や「インターネット」が157名(63.6%)など比較的家の中で過ごす方が多い事が分かりました。
【袋とじ女子:Q.2】 普段の化粧はどうしていますか?

●ほんのりする程度が55.1%
普段の化粧については「ほんのりする程度」が136名(55.1%)と最も多く、「化粧をしない」という女性が79名(32.0%)と続きます。「バッチリ」されるという方は32名(13.0%)と少数派である事がわかりました。恋愛に消極的な女性の化粧は比較的薄めが多いようです。
【袋とじ女子:Q.3】 露出の多い服は好きですか?

●約7割の女性は苦手意識をもっている
「どちらかといえば苦手」と答えた女性が最も多く、164名(66.4%)という結果になりました。嫌いな訳ではないけれど、なんとなく避けてしなう。そんな潜在的に苦手意識をもたれている女性が多くいるようです。
【袋とじ女子:Q.4】 勝負下着をもっていますか?

●7割の女性は少なからず勝負下着を保有
「1〜2枚」の回答が最も多く89名(36.0%)という結果になりました。「持っていない」という方も80名(32.4%)と約3割おりましたが、7割の女性は、所有枚数自体こそ少ないものの、少なからず勝負下着を持っていることが分かりました。
また、種類については、「可愛らしいフリルがついたもの」が最も多く、Tバックやスケスケのセクシー系のものはごくわずかであることが分かりました。
【袋とじ女子:Q.5】 日常Hな事を考える事はありますか?

●9割の女性はHな事を考える
「時々」と答えた方が142名(57.5%)と最も多く、「よくある」と答えた79名(32.0%)と合わせると実に9割の女性は日常生活の中でHなことを考える事が分かりました。きっかけは雑誌やテレビ番組を見ているときが最も多いようです。
【袋とじ女子:Q.6】 Hな雑誌を買った事がありますか?

●4割は購入経験あり
「ない」と答えた方が144名(58.3%)と多い結果となりましたが、103名(41.7%)の方が、性描写のあるレディースコミックなどを含め、Hな雑誌を「買ったことがある」と答えました。男性だけのものと考えられがちですが、女性にとっても関心の高いものであることがうかがえます。
【袋とじ女子:Q.7】 AVを見たことがありますか?

●5割の女性は見たことがあり、約16%は参考にしている
見たことについての経験を伺ったところ、「ある」と答えた方が131名(53.0%)と、「ない」と答えた116名(47.0%)を上回る結果となりました。しかも「ある」と答えた方の内、約16%の方は「参考になる」と答えています。
【袋とじ女子:Q.8】 ひとりHはしますか?また頻度を教えて下さい。

●9割の女性は経験があり、8割の女性は月に1回はしている
ひとりHについては「ある」と答えた方が222名(89.9)と圧倒的に多い結果となりました。また、行う頻度については「週1回」が最も多く89名(36.0%)で、次いで「週に3〜5回」、「月1回」となっております。約85%の女性は月に1回はひとりHをしていることが分かりました。
【袋とじ女子:Q.9】 SEXは好きですか?

●約6割の女性はSEXが好き
約4割の方が「どちらともいえない」と「嫌い」と答えましたが、「好き」と答えた方が146名(59.1%)と最も多い結果となりました。恋愛には積極的ではないけれど、恋人との愛のスキンシップであるSEXは気持ちいいから好き、という女性が多いようです。
■袋とじ女子の総評!

恋愛に消極的、下ネタは話せないという…どちらかといえばおとなしい。
いわゆる草食女子に日常からセクシャルな事まで聞いた結果、やはりインドア中心で、化粧も薄く、露出の高い服は苦手という結果となりましたが、セクシャルな事となると、実は性に対してとても積極的な女性が多い事がわかりました。
こういった、人には言わないけれど、実は性に対して関心が高く、積極的な女性の事を、雑誌の袋とじ企画に例えて【袋とじ女子】と定義することとしました。