ヌレヌレ・フレッシュキッスのクチコミ情報
2007.05.065
チコさん(26歳 / OL)
発売当初からヌレヌレには興味津々でした。でも、ちょうどその頃に長く付き合ってきた恋人と酷い別れ方をしてしまいました。私は男性への不信感でいっぱいになってしまいました。
それ以来、私はおしゃれをしなくなりました。元から肌が弱かったのでメイクは薄化粧程度でしたが、一切しなくなりました。恋人の好みに合わせて買った服も着るのをやめて、いつも最低限の身だしなみをするだけ。
男性や恋愛に関わるものを一切避けるようになって。恋人との時間を楽しく過ごしたくて毎回LCさんのHPに通っていましたが、それもやめてしまいました。
しばらくして、一人の男性が気になるようになりました。相手は少し年上の先輩で、とても包容力のある人。私を後輩としてだけではなく、一人の女性としてとても紳士的に丁寧に接してくれる人。私はその人を一人の男性として頼りに思うようになっていました。
私は、自分が女性なのをそれまで忘れていた気がします。おしゃれも身だしなみもそこそこ。きれいな素肌のすっぴんならいいのかも知れないけれど、私の肌はお世辞にもきれいとは言えない。
唇は本当に大変なことになっていました。私は唇が荒れやすく、一年中リップクリームが手放せませんでした。でも、おしゃれもメイクもやめてからは唇のケアも無頓着に。乾いてひび割れてガサガサな唇。今の私そのものに思えました。
今までこんな姿であの人の目に映っていたの?そう思ったら、急に恥ずかしくなりました。
その時ふっと、ヌレヌレのことを思い出しました。久々にLCさんのHPを開いて、ヌレヌレのページを観ながら悩むこと2時間。
ケアのためなんだから寝る前だけつければいいじゃない、恋なんて関係ないじゃない。そうやって自分に言い聞かせて購入をクリック。
選んだのはフレッシュキッスでした。爽やかで清々しい香り。お風呂上りの唇にスッとなじんで、何の違和感もない。肌が弱い上に化粧品の香料が苦手な私でも大丈夫でした。
翌朝、起きてビックリでした。
朝の洗顔のたびに割れた唇が気になっていたのですが、その朝の唇は少し乾いていたけれど、潤っているのを感じました。
毎晩使い続ける内に少しずつ唇が変わっていくのがわかりました。飲みものをいただく時、カップに当たる自分の唇の感触が柔らかい。なんだか内側からふっくらとしている感じ。
寝る前のケアが楽しくなりました。
一本目を使い切る頃には、唇だけでなく気持ちも変化していきました。自分の体に一ヶ所でもいいから素直にきれいと思える部分があると、自信が湧いてくるのかもしれません。
男性に対して変に警戒したりせずに、自然に接することができるようになりました。もちろん、先輩に対しても。
二本目のフレッシュキッスは、寝る前だけでなく、普段にもつけるようになりました。たっぷり塗りこんで唇になじませて、少し置いてから油取り紙で軽く押さえる。そうすると、いかにも何かつけています、という感じがなくなって抵抗なく使えました。
きれいにしていたいだけなんだから、と私は相変わらず自分に言い聞かせていました。でも、心のどこかでは何かをこっそり期待していたんだと思います。
ヌレヌレを使い続けて二ヶ月。
先輩に誘われて、GWに二人で会うことになりました。連休の直前に私が相談をしていたので、その続きだと思っていました。
でも、一緒に街を歩いたり、普段はしないようなプライベートな話をしたり。
本当にデートと錯覚してしまうような心地良さ。私は普段どおりの受け答えをしながら、期待しないように気持ちを抑えるのに精一杯でした。
食事をした後、先輩が私をじっと見つめました。「唇、きれいだね。口紅?」。服や髪型の話題どころかメイクの話なんて全くしない人なのに、そんなことを聞かれるなんて。
待ち合わせ前につけたヌレヌレも、食後だったからすっかり落ちていたのに。
口紅はしていないと言うと、「そうなんだ。でも、本当にきれいだよ」と。すっぴんの唇を男性からそんなふうに言われたのは初めてで。嬉しくて。お店を出る前に、こっそり、ヌレヌレをつけ直してみました。
帰りに公園を散歩することに。
もう夕暮れが近くて、風が少し冷たくなって、遊びに来た家族連れも帰り支度をしているような時間。並んで歩いていると先輩が私の背に手を回しました。「寒くない?」と、いつもの表情で微笑みかけながら。
思いがけなくて、ドキドキして。
でも、怖くなって。
忘れかけていた男性不信が急に強くなって。先輩、お願いだから紳士でいて、私のずるい気持ちに誘惑されたりしないで。さっきまでは何かを期待していたのに、私はそんな勝手なことを思いました。
公園の奥の東屋まで来ると、もう会話はすっかり途切れていて。私はそのまま引き寄せられました。先輩が私の両肩を掴んで、顔をのぞきこんで。顔に少し息がかかって。
きっと普通ならドキドキして嬉くて幸せなはずなのに、後悔と悲しい気持ちでいっぱいでした。ああ、やっぱり…と、私はうつむいて思いっきり目を閉じました。私のずるい罠に落ちる先輩を見たくなかったのかも知れません。
でも、先輩はキスをしませんでした。
その代わり、強い力で胸に抱き込まれました。私がおびえてしまったのに気づいたのかも知れません。先輩はそのまま抱き締めていてくれました。強張ってしまった私の背中を撫でながら。優しく。しっかりと。
しばらくして、ようやく私が顔を上げると、先輩はいつもと同じ笑顔を向けてくれました。恋する気持ちも自信もなくしていた私に、ヌレヌレは変わるきっかけをくれました。
とても幸せで大切な時間でした。ヌレヌレの罠に落ちたのは私のほうかもしれません。
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