
2011LC福袋☆開発秘話
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WEBスタッフ日記

みなさんこんにちは。開発の花川です。
本日いよいよ発売となった
2011LC福袋『LCB48』。
ページはご覧頂けましたでしょうか?
ところで、あなたは福袋の企画・開発について
一体どのくらい前から、始めると思いますか?
10月?
9月?
いえいえ、LCの福袋の商品開発は、なんと!
6月です。
ここで福袋ができるまでの手順を簡単にご紹介します。
●6月
開発会議で「今年の福袋はどんなものにする?」
という話題がではしめます。
だいたいこの時に、その年のフルーツや流行したフレーバー、
LCの中でも人気だったコスメをまとめます。
この時は、まだ明確なフレーバーは決まっていませんが、
ある程度のコンセプトは考案しています。
●7月
どの商品の限定フレーバーを何種類作るか決めます。
毎年、ヌレヌレは何種類、それに対してナデテはこうしよう、等
フレーバーについての詳細がここで明確になります。
また、幾らのものが何種類、というのも
7月の下旬にほぼ決定します。
さらに、7月の終わり頃から限定フレーバーの試作が始まります。
●8月
8月になると、今LCで売れ筋の商品からどれを使用するか選定します。
合計40品目近くの商品を、バランスよく選んでいきます。
また、試作品の製造が早いものですと、
8月下旬には第1回目が出来上がっています。
たとえば今年のように、限定フレーバーが10種類あると、
ほぼ7割は内容成分が決まっている状態が理想的です。
ただ、これがなかなか上手くいかないのです。
LCの福袋商品は、新商品と同じパワーで進めているのです。
●9月
9月~10月にかけて「あれは出来た!」「これはまだ出来ない…」等
試作状況によって、ドタバタな状態になります。
この段階で、内容が難しいと急遽フレーバーを変えたり、
今まで以上にスピーディーに対応して、
少しでも多くの商品が完成するようにしています。
●10月
10月初旬でほぼ、全ての商品の内容成分、パッケージが決まっています。
この段階では、定番品の個数の確保や、
ページはどんな見せ方にするか?イラストはどうするか?等
ホームページの詳細を決めることもします。
…そして!
12月の年末。
長い道のりを経た特製福袋は、皆さまの前に登場するのです。
約半年間。
開発チームではとにかくこの福袋、という子供をしっかり誕生させないと
気が気ではありません。
毎年、夏真っ盛りに福袋について、長い会議を開くLC社内。
独得な雰囲気かもしれませんが、
日夜、この一年に一度の企画に力を注いでいるのです!
自慢の香りをたくさん作っていますので、
初めての方も、この機会にぜひお試しくださいませ。
このブログの執筆は…(カテゴリー): WEBスタッフ日記
2010-12-27 15:45:00更新
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