映画作りの中で最初の衝撃
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WEBスタッフ日記
おつかれさまです。花川です。
昨日、藤田さんのブログでもありました。
苦節1年少々。
やっと、
映画『ラブクラフト・ガール』が完成し、
公開までたどり着けました。
そう言えば、昨日山口さんから、こんな質問がありました。
(これまで言っていなかったので、皆さんにも教えますね)
『花川さん、映画の企画がスタートしたのっていつですか?』
…慌てて、当時の企画書をひっぱりだしてみました。
2012年7月23日。
私が立案した企画書に書かれた日付けは、約1年前。
当時はこんなことを考えていました。
↓↓企画書の一部↓↓
●この映画の目的
1.セクシャルヘルスケアのイメージアップ
2.ラブグッズなどに関する偏見を無くす
●キャッチコピー案
1.あなたの“キレイ”のお手伝い!
ラブグッズ?いえいえ、夢のアイテムです
2.彼氏いない歴24年。
24歳のわたしが飛び込んだ職場は、
なんと大人のアレがいっぱいの会社だった
3.ラブグッズは女子の人生だ!
4.彼氏いない歴24年、小倉茜。
わたし、ラブグッズ作ってます!
…懐かしい。
当時はこのようなことを考えてたんだな、
となんだか少し恥ずかしい気持ちです。
この後、すぐに制作会社様と打ち合わせを実施。
その後、10月-11月にかけて、本格的に始動となり、
脚本家の鹿目さんや平林監督と何度も何度も討議を重ね、
脚本を仕上げていきました。
今回の映画制作で、個人的に一番衝撃を受けたのは脚本でした。
専門家の力はさすがだな、と痛感したことがあります。
脚本作りは、
私達が予め、ストーリーや展開案を用意します。
次に脚本家の鹿目さんが、映画のストーリーになるよう
内容を詰めていきます。
エピソードを入れ過ぎて不明瞭になったり、
ラブコメなのにシリアスになり過ぎたり、
ユーモアさの加減がわからず中途半端だったり…。
私達の手ではもちろん、
素人なので、なかなか上手く作ることが出来ません。
テーマにあれこれ詰め込み過ぎ、
鹿目さんも困っていましたが、何度も修正して頂き
1ヶ月ほど経った頃、3回目の脚本が届きました。
その時、衝撃を受けました。
私達が決めた、散らかったストーリーが、
たった1ヶ月で、
素晴らしい物語になっていました。
「映画の脚本って、こんな風に出来ていくんだ!」
と、感動しました。
…と、まだまだ話したいことや秘話はたくさんありますが、
本日は以上にしておきますね。
では、映画のPR頑張りましょう!
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▼コンシェルジュ田波より、つっこみコメント
祝☆ラブクラフトガール公開!!
本当に嬉しいことですね。
まさか、自分たちの働いている会社の
ストーリーが映画になるなんて…夢のようです。
先日の社内お披露目会も盛り上がりましたね!
文字通り、笑いあり、涙あり。
わたくし田波も、他のスタッフも
感極まって目はウルウル、鼻はズルズル。
エンディングまで見入ってしまいました!
そして試写が終わった後の花川さんの熱い言葉。
セクシャルヘルスケアの原点に、また
立ち戻ることができました。
あとは公開を待つばかり!
LCファンの方はもちろん、今までLCを
ご存じなかった方にも観ていただきたいですね。
コンシェルジュチームも全力でPRしていきます!
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2013-08-27 16:00:00更新
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