リュイール ホットファイヤーピンクローズのこだわりの成分を教えてくださ
●ダマスクバラ花油
ブルガリア中部のカザンラク市を中心とした地域でのみ採れる、ブルガリア・ダマスクローズのオイルです。世界中で2万以上あるバラの香りの中で、香りの原料として使われる2種のバラのうちの1つがこのブルガリアローズで、芳醇で高級感があり、女性らしい香りが魅力です。1kgのオイルを採るのに4トンもの花びらを必要とし、とても貴重なオイルです。
●ハイブリッドローズ花エキス
島根県で無農薬有機栽培をされたバラから抽出したエキスです。丁寧に育てられた手作りの花を手摘みで原料にしていきます。肌をなめらかに導きます。
●ヒメフウロエキス
フウロソウ科の植物です。漢字では姫風路と書きます。塩薬草とも言われ、日本で自生しています。春に薄いピンクや赤い小さな花を咲かせます。化粧品では若々しさや肌のはりなどの対策として用いられています。
●ダミアナ葉エキス
主にメキシコや西インド諸島に広く自生している植物です。ダミアナという言葉はラテン語で『媚薬』という意味を持っています。古くから、男女の夜のやる気のためのハーブとも言われてきました。またなぜか不思議と気持ちが高ぶる、とも言われています。
●パウダルコ(タベブイアインペチギノサ樹皮エキス)
主にブラジル・アマゾン川流域に自生する巨木の樹皮から抽出したエキスです。アマゾン流域の人達は、パウダルコの周りの人が周りよりも元気が良いのを見てダベブイア属の植物を『神からの恵みの木』と呼んでいます。デリケートな部分を常に清潔に保ち、女性らしいアンダーゾーンをキープします。
●ハゴロモグサ葉エキス
バラ科アルケミラ属の植物の葉から抽出したエキスです。優美なレース状の葉を持ち黄色い花を咲かせます。中世には、葉に溜まった露があまりにも美しく『天国の水』と言われていました。また、聖母マリアのマントに似ていることからレディスマントルという別名も持っています。デリケートな部分と相性が良い成分の一つです。